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大山町の子育てに関する主な施策一覧

更新:2026年03月30日

「子育てしやすい町」を目指す大山町の子育て支援策をご紹介します。

大山町では、妊娠・出産期から子育て、学校教育、暮らしまで、切れ目のない支援を行っています。
経済的な負担を軽減する施策に加え、自然・英語・国際交流など「ここでしかできない体験」を通じて、子どもの成長を支えています。 

  1.子育て・教育の費用負担を大幅に軽減

 

芝生の園庭でボール遊びをする園児たち

1.保育料無償(2歳児から)

(第3子以降:無償。同時入所の第2子:半額又は階層区分により一部無償。)
※国制度では3歳児から

2.保育園・小中学生の給食費が無料

3.小中学校入学祝い金を支給

小学校入学:40,000円
中学校入学:90,000円

4.英語検定補助金(英語検定、TOEIC等各種英語関連検定の受験料を1万円まで全額補助)

5.修学旅行補助

小学校上限:20,000円
中学校上限:50,000円

6.小中学校教材費助成:小中学校で児童・生徒が授業で使用するために必要に応じて購入する教材等にかかる費用を助成。

小学校上限:20,000円/年
中学校上限:30,000円/年

7.高校生の通学定期補助

1か月あたり7,000円以下は1/2で、7,000円を超える部分は全額補助

8.(スポーツ・文化)全国大会派遣補助金(※中学校・高等学校の部活動を除く)

全国大会出場時の旅費・宿泊費への補助(1/2)

9.町内在住の小中学生、希望する高校生にスキーリフト券(優待券)の配布

(※事業者の協力のもと実施)

10.大山町奨学金返還支援補助金

鳥取県内の対象業種に就職される学生・卒業生の奨学金の返還を支援します。

(担当課 1・2: 幼児・学校教育課 、2・3・5・6・7: こども課 、4・8・9:社会教育課、10: まちづくり課

2.大山町ならではの「体験型教育」

韓国襄陽郡中学生との交流

1.特色ある保育の展開

a.      自然体験に特化した保育(大山保育所) 自然保育認証あり
b.      全保育園での英語活動の実施
c.      給食は90%地産地消

2.小学生(一部)が中国地方最高峰大山への登山

3.小学生が授業(学校行事)でスキー教室を実施

4.英語教育の充実を小中学校の重点事項としています。

a.      イングリッシュキャンプの実施(英語力を上げる3日間(中学生)・英語で過ごす2日間(小学生)のキャンプ)
b.      アメリカ合衆国 カリフォルニア州 テメキュラ市中学生交流事業実施
c.      アメリカ合衆国 ハワイ州 Mid-Pacific Institute校への語学研修事業実施
d.      授業等でのAIアプリを活用したオンライン英会話の実施(小学校5年生以上)
e.      ALT(外国語指導助手)を全校配置

5.姉妹都市などとの交流を経て異文化教育・社会教育を促進しています。

a.      沖縄県嘉手納町小学生(5年生)交流事業実施
b.      韓国襄陽郡中学生交流事業実施

(担当課 1~4: 幼児・学校教育課 、5: 社会教育課

3.地域全体で子どもを育てる社会活動

ボランティアサークルのお話会

1.公民館を活用した、文化教室、サークル、同好会の設置

 子どもが参加できるものもある。(囲碁・英語・書道・工作など)

2.図書館で職員やボランティアによるおはなし会や、本と出会う機会をつくるイベントなど、親子で物語や読書を楽しめる場を提供している。  

3.図書館で、子どもの年齢別に適した絵本や児童書を購入して季節・行事等にあわせたおすすめの本を展示・貸出するなど、子どもの読書活動推進に取り組んでいる。

4.地域自主組織(町内10組織あり、具体的な取組は組織ごとに実施されている)が主導して3世代それぞれが参加することができる取組を企画している。

  • 子ども世代:下校後の施設開放(遊びの場)、教室(ダンス・料理)、こども食堂、宿題をする会など
  • 親世代・世代横断:サークル活動、教室(デジタル活用系・運動系・自己啓発系)、マルシェ・フェスタなど
  • おじいちゃん・おばあちゃん世代:サロン、教室(運動・絵てがみ・スマホ)など

(担当課 まちづくり課

4.暮らしやすい立地・移動・住まい

大山町定住促進子育て住宅の完成イメージ

1.新築助成(未来につながる移住定住助成金事業)

大山町内に新築住宅を取得する方に対して、その取得費用を支援します。
認定住宅:100万円/認定住宅以外の住宅:50万円

2.大山町定住促進子育て住宅(マンションタイプの賃貸住宅)を建設中

3.デマンドバス(スマイル大山号)

デマンドバスは町営の公共交通機関で、片道100円で町内各所に行くことができます。
児童・学生の移動手段として活用されている事例もあります。
(例)
小中学生:自宅~地域自主組織の拠点等の移動手段として利用
高校生:町外の学校に通う場合、駅~自宅の移動手段として利用

4.待機児童ゼロ

(担当課 1・3: まちづくり課 、2: 建設課 、4: 幼児・学校教育課

5.妊娠・出産・乳幼児も安心のサポート

子育て支援センターの様子

1.妊婦健診の助成

2.赤ちゃん訪問

  • (2か月までに)保健師等が訪問し、体重測定や健診・予防接種等のお話をします。
  • (5か月頃)保育士、栄養士が訪問し、母子の健康状態、生活の様子等を聞き、離乳食のお話をします。

3.産後ケア事業:産後デイサービス(契約施設に通所して日帰りでケア)を受けることができます。

また、状況に応じて産後ショートステイ(契約施設に宿泊してケア)、産後訪問ケア(助産師が訪問してケア)を受けることができます。

4.子育て支援センター:妊婦さん、0歳児から概ね3歳未満のお子さんとご家族が自由に利用できる場所です。

5.すくすくおやこnavi(町から最新の子育て情報が届くアプリ)

6.オンライン相談:SNSを活用したオンライン相談により、24時間体制で現役の産婦人科医・小児科医・助産師に相談できます。

7.子育てサポートセミナー:0歳~就学前のお子さんの保護者対象に、年代を分けてシリーズでセミナーを開催し、子どもの成長・発達を促す関わり方や、子育てがより楽しくなる方法を学びます。

 

(担当課 1~7: こども課

6.子育て施策の担当課

1~5の子育て施策の担当各課ページ及び連絡先は以下のとおりです。

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