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東門脇家住宅

更新:2025年12月16日

東門脇家住宅

本門脇家四代の次男・周三郎が分家して興した門脇家は、坊領道をはさんで本家の東側に位置することから、通称で東門脇家と呼ばれています。

主屋は文政元(1818)年に建築された木造平屋建、桟瓦葺きの切妻造りで、間取りは桁行9間、梁間6間半を測ります。酒造業や金融業を営んだ東門脇家には、銀行の出張所当時の部屋や酒蔵が残されています。

 

文化財情報
登録日 平成16年11月29日
種類 建造物
所在地 大山町所子(所子伝統的建造物群保存地区内)

 

 

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