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大神山神社奥宮神門
更新:2025年12月16日
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もとは大山寺の本坊・西楽院の表門で、安政4(1857)年に日野郡根雨の近藤家が寄進したものです。明治8(1875)年に大山寺号が廃絶された翌年に、西楽院も廃寺として壊されることが決まり、後に大神山神社に引き渡されて、神門とされました。
往時の西楽院を偲ぶことができる数少ない建築物です。檜皮葺、前後に唐破風付けた四脚門で、本柱の円柱、その上の冠木など全体的に雄大な造りとなっています。江戸時代後期の建築物として価値が高いものです。
| 指定日 | 昭和28年8月8日 |
|---|---|
| 種別 | 建造物 |
| 所在地 | 大山町大山 |