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赤松の荒神祭

更新:2025年12月16日

赤松の荒神祭

赤松の荒神祭は、閏年の3月第1日曜(かつては閏年の2月2日)に行われます。

藁で作った大蛇を荒神さんに奉納する神事で、起源は承応3(1654)年、大干ばつに見舞われた赤松村の人々が氏神様のご神託を受けたところ、五穀豊穣と村の繁栄を祈って大蛇を奉納せよとのお告げがあったこととされます。

大蛇は全長約25mの巨大なもので、頭上には集落内各戸の繁栄を祈願する御幣を戸数分立てます。当日は大蛇を前に神事を執り行った後、住民総出で大蛇を担いで集落を練り歩き、日吉神社境内の荒神の玉垣内に奉納されます。

また、大蛇の男根部分の担ぎ手は、前回の閏年以後に入り婿した男性が子孫繁栄と将来の幸福のために担うことになっています。

 

文化財情報
指定日 平成25年9月20日
種別 無形民俗文化財
所在地 大山町赤松

 

 

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