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南門脇家住宅

更新:2025年12月16日

南門脇家

本門脇家三代の次男・清兵衛が分家して興した門脇家は、本家の南に隣接することから、通称で南門脇家と呼ばれています。江戸後期の主屋と土蔵2棟に、明治から昭和初期にかけて増築や付属屋の新築が加えられた屋敷構えは、現在までに改造は必要最小限で行われており、近世末から近代にかけての屋敷構えが良好な状態で留められています。

主屋は安政7(1860)年までに再建された木造平屋建・桟瓦葺で、間取りは桁行10間、梁間6間半を測ります。
※一般公開はしていません。

 

文化財情報
指定日 平成23年11月25日
種別 建造物
所在地 大山町所子(所子伝統的建造物群保存地区内)

 

 

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