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木造阿弥陀如来坐像
更新:2025年12月16日
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大山町前集落のお堂内に安置されています。
寄木造り、彫眼の仏像です。像高85.7cm、表面は漆仕上げ、軽量であるため、丁寧な内刳りがなされているものと考えられています。
像形が特徴的で、衣文の彫りの浅さや脚部の張りの弱さから、平安時代後期の作品と推定され、技巧や均整のとれた表現から中央仏師の作と考えられており、平安時代後期の優れた仏像として貴重な資料です。
※見学は事前に前集落区長への申込が必要です。
| 指定日 | 平成6年4月19日 |
|---|---|
| 種別 | 美術工芸品 |
| 所在地 | 大山町前 |