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大山寺阿弥陀堂

更新:2025年12月16日

阿弥陀堂

大山寺阿弥陀堂は、大山寺西明院の中心的な建物で、堂内には本尊の阿弥陀三尊像(重要文化財)が安置されています。

天文21(1552)年に再建されており、町内に現存する建造物では最古です。西面する建物で、構造は屋根が宝形造の杮葺き、平面は梁間5間、桁行5間の正方形です。室町時代末期の建築ですが、全体の木割が雄大なことや、斗栱などの所々に鎌倉時代の建築様式の名残が見られるのが特徴です。寛政7(1795)年に向拝が加えられています。

棟札には享禄2(1529)年に古常行堂が洪水で流失したため、新たに整地して移築再建し、その際に本尊阿弥陀三尊を遷座したとあります。常行三昧や弥山禅定の写経や修行が行われる場所でもありました。

 

 

文化財情報
指定日 明治37年2月18日
種別 建造物
所在地 大山町大山

 

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