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銅造十一面観音立像(一躰)

更新:2025年12月16日

銅造十一面観音立像(一躰)

大山寺に伝わる奈良時代前期の銅像十一面観世音菩薩立像です。丸吹きで像高は22.7cmを測ります。

度重なる火災で著しく損傷しており、天衣の下半の文様や両手の形などが不明瞭になっています。面相などに素朴な美しさがあります。

 

文化財情報
指定日 明治36年4月15日
種別 美術工芸品
所在地 大山町大山(大山寺宝物館霊宝閣内)

 

 

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