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大神山神社奥宮(大神山神社奥宮本殿・幣殿・拝殿 末社下山神社本殿・幣殿・拝殿 附 鳥居二基「石造明神鳥居 銅製明神鳥居」)

更新:2025年12月16日

大神山神社 下山神社

  ( 写真左:大神山神社奥宮/写真右:下山神社 )

大神山神社奥宮は、明治初めまでは大智明権現社と呼ばれ、大山寺の信仰の中心となった本社でした。創建は平安時代後期と伝えられ、幾度もの火災で焼失を繰り返しました。現在の社殿は、文化2(1805)年に京都の大工棟梁・三輪平太の手により再建されたもので、江戸時代後期を代表する権現造りの荘厳な神社建築です。拝殿と本殿を幣殿で結び、拝殿の左右には長い翼廊が付き、屋根は総杮葺、入母屋造で、内部の円柱は白檀塗りが美しく、幣殿の格天井には華麗な花鳥・人物・動物が描かれています。

末社下山神社は、戦国大名など多くの武将から信仰され、奥宮と同じ火災で焼失し、同社を代々厚く信仰した亀井矩賢氏(津和野藩主)の寄進造営によって文化2(1805)年に権現造(八棟造)で再建されました。

 

 

文化財情報
指定日 昭和63年12月19日
種別 建造物
所在地 大山町大山

 

 

 

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