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大山町公共施設再配置計画
更新:2026年02月27日
大山町では、平成17年3月に合併し、各町が保有していた施設をそのまま継承したことにより、多くの公共施設を保有しています。これらの公共施設の中には、大規模改修や建て替え時期を迎える施設があり、多額の財政需要が見込まれます。限られた財源の中、このままでは全ての公共施設を維持していくことは困難であることが予想されます。
こうした状況の中で、平成29年3月に「大山町公共施設等総合管理計画」を策定し、公共建築物の延床面積を30年間で20%削減することを目標として掲げています。
このたび、この目標を達成するため、公共施設の管理状況調査や劣化診断などを基に、各施設毎に継続、転用、集約、廃止などの今後の方針を示した「大山町公共施設再配置計画」を策定いたしました。