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こどもの歯・口腔の健康

更新:2026年02月02日

年齢別のケアポイント

生まれてから2歳ごろまで

歯が生え始めたら、清潔なガーゼや綿棒で拭うことから始めます。
慣れてきたら乳児用の歯ブラシで1~2回ちょんちょんと歯に触れる練習から開始しましょう。歯ブラシの刺激に慣れてきたようなら、歯を見ながら1本ずつ優しくみがきます。1本5秒位で十分です。強すぎたり、長すぎたりして子どもが嫌にならないように気をつけましょう。
フッ化物は、歯を硬くする作用があり、乳歯・永久歯に関わらず生えた直後に塗るのが最も効果的です。

3歳ごろから

定期健診はむし歯を早く見つけてもらうだけでなく、小さいころから、ひとり一人にあった歯磨き方法や習慣を身につけたり、うまく生えかわりが進んでいるかあるいは歯並びやかみ合わせの成長をチェックしたり、成長にあった食べ方が身についているかを診てもらったりする大切な機会です。定期的に経過をみて永久歯の成長に影響がないかも観察していくことが大切です。

6歳ごろから

乳歯から永久歯への生え変わり時期です。
特に「6歳臼歯」はむし歯になりやすいため、丁寧に歯ブラシを当てるとともに、歯科医院でシーラント(溝を埋める処置)という予防処置をする方法も有効です。

出典:「こどもたちの口と歯の質問箱」公益社団法人日本小児歯科学会

 

 

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定期的な検診やクリーニングを通じて、口内の健康を長期的にサポートしてくれる「かかりつけ歯科医」を持つことは、全身の健康維持において非常に重要です。

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