ここから本文
中山間集落見守り活動支援事業
更新:2026年02月27日
中山間集落見守り活動支援事業とは
中山間地域等で事業活動を営む事業者と行政機関が連携し、住民の日常生活の異常等を早期発見する体制を整備することにより、安全で安心して生活できる地域づくりを推進するものです。
事業の概要
中山間地域等で事業活動を行っている事業者、市町村及び県との間において、地域の見守り活動を行うための協定を締結します。一般の家々を回ることが比較的多い事業者に、行政の目の行き届かない部分を見守っていただき、通常業務の中で発見した異常等を市町村へ連絡・通報していただきます。
協定締結事業者の一例
- 新聞配達業者
- 移動販売業者
- 郵便局
- 保険会社
- 運輸会社 等
実際の通報事例
- 配達中、マンションで小火を発見。消火作業を行い、火災を未然に防いだ。
- 新聞のたまった家を発見、不審に思い家族に連絡。家主が自宅に倒れており速やかに通報、命を救った。
- 電柱が倒れかかっており電線も大きくたわんで危険だったため、役場に通報、速やかに対応できた。
- 午前3時頃、徘徊している老人を発見。警察へ通報、保護された。
協定締結事業者の一覧など、詳しくは 鳥取県公式サイト(中山間集落見守り活動支援事業) 鳥取県公式サイトをご覧ください。