重度心身障がい者、精神障がい者について
更新:2026年03月26日
対象となる方
・身体障害者手帳1級または2級をお持ちの方
・療育手帳に特別医療該当と記載されている方
・精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方
所得制限
本人の年間所得金額が一定金額未満の方を助成します。
老齢福祉年金の支給基準を使います。
扶養親族0人の場合は、年間169万5千円未満、扶養が1人増えるごとに38万円ずつ所得制限額があがります。
自己負担額
町民税非課税世帯の方
通院、入院とも無料
町民税本人非課税の方
保険診療分(総医療費)の1割(ただし、月額の上限は下記のとおりです。)
通院:1医療機関ごとに1,000円まで
入院:1医療機関ごとに5,000円まで
※院外薬局は無料です。
町民税課税の方で所得制限額内の方
保険診療分(総医療費)の1割(ただし、月額の上限は下記のとおりです。)
通院: 1医療機関ごとに2,000円まで
入院: 1医療機関ごとに10,000円まで
※院外薬局は無料です。
ただし、保険適用外の費用(食事療養費、生活療養費、容器代、個室代、病衣代、文書料など)は自己負担になります。
自立支援医療受給者証をお持ちの方へ
自立支援医療受給者証をお持ちの方は、必ず自立支援医療受給者証を医療機関に提出してください。
申請に必要なもの
(1)交付申請書(窓口に用意してあります)
(2)健康保険の加入情報が確認できるもの
・マイナ保険証
・資格確認書
・資格情報のお知らせ
(3)お持ちの障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)
(4)その年の1月1日に大山町に住所がない方は、前住所地での前年の所得課税証明(ただし1月から7月については、前年の1月1日に大山町に住所がない方は前々年の所得課税証明が必要となります)を提出するか、個人番号による情報連携に同意していただく必要があります。
手続きの場所
次の窓口の開庁時間内にお越しください。
・総合福祉課(保健福祉センターなわ内)