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ヘルプマーク

更新:2026年02月27日

ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々が、周辺の方に配慮を必要としていることを
知らせることで、援助が得やすくなるよう「ヘルプマーク」を配布しています。「ヘルプマーク」には、ストラップ・バッジ・カードがあります。
※ストラップかバッジのどちらか1つをお選びください。

 

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配布場所

総合福祉課、各支所総合窓口室

ヘルプマークを見かけたら、思いやりのある行動をお願いします

列車・バスの中で、席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなど
同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。
援助や配慮を必要とすることが外見からは分からないため、優先座席に座っ
ていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

駅や商業施設で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、
立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

障がいなどにより、状況把握が難しい方、自力での迅速な避難が困難な方がいます。

「ヘルプカード」を提示された際は

「ヘルプカード」には希望する支援や配慮についてを記入できる箇所があります。
カードを提示された際は記載されている内容に沿って支援をお願いします。

「ヘルプカード」はダウンロードし、印刷して利用いただけます

総合福祉課、各支所総合窓口室での配布のほかに、
鳥取県障がい福祉課のホームページからもダウンロードできます。
(1人につき1枚の配布です)
鳥取県障がい福祉課: https://www.pref.tottori.lg.jp/270992.htm
※「ヘルプカード」には個人情報が多く含まれます。
取り扱いには十分注意してください。

 

 

お問い合わせ先

こちらは自動案内のチャットです

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