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豚熱ウイルスの感染確認地域の拡大について
更新:2026年02月24日
野生イノシシの豚熱感染が広がっています
令和5年に鳥取県東部で豚熱感染が確認されて以降、豚熱感染確認区域が拡大しつつあります。1月20日の鳥取県の発表では、大山町の一部が豚熱感染確認区域(豚熱感染個体の発見場所から半径10km圏内)に入りました。
豚熱が人間に感染することはありませんが、養豚に感染すると養豚業に大きな被害を与えますので、豚熱ウィルスを広げないようにご協力をお願いします。
また、令和7年5月以降、年4回野生イノシシに経口ワクチン接種させるため、鳥取県の委託事業者がワクチン散布を行います。防護服を着用し散布作業を行いますのでご承知ください。
詳しくは、下記(鳥取県のHPへの外部リンク)をご覧ください。